フラワーアレンジメント教室ブルーム

教育方針

 

  子供達の遊びは成長の糧です
       
   

 当園は1954年(昭和29年4月)に開園し、今年で64年を迎えました。子どもたちの一日は遊びの連続です。遊びの中で夢を大きく膨らませ大きく成長してゆきます。遊びの体験の積み重ねが知育・徳育・体育・食育の糧になります。幼児期に体験した事が知識となり、その知識が新しい知識を求め成長してゆきます。

 又、食べる、生きる、成長の連続が人の一生 人生です。食べ物の知識、即ち、食選力、伝統食の繰り返し体験の為に、子ども専用料理教室(キッチン・ラボ)を正課保育として、続けて13年になります。

 子ども達は料理をするプロセスで食材・調理・喫食・片付けなど沢山の体験をします。キッチン・ラボでは料理を自分で作って『僕、できた~』の充実感・達成感を繰り返し体験します。

 この達成感が自分自身への自信になってゆきます。食べ物が明日の自分をつくり、その連続が未来の自分の姿になるのです。食べ物で人の一生は決まるといっても過言ではありません。

  こだわり1
       

   ~遊びの中の 知育とは~  
     
 

 縄跳び・お買い物ごっこ等で数に興味を持ち、園庭の草花・木々の名札、本の読み聞かせなどで文字を自然と覚える環境に配慮しております。

(だんご虫大好きな子供たちが本と実物を対比して学ぶ様子です)

     
 

  ~遊びの中の 徳育とは~  
     

 

 大好きなだんご虫とり、沢がに、ザリガニ、池の金魚・ウサギ・インコなどの飼育、園庭の畑の作物の収穫などを通じて自然の営みを理解し、生きとし生けるものへの労りの感情が芽生える環境を整えております。

 (田植え、米の収穫体験から自然の不思議と命を学ぶ)

     

  ~遊びの中の 体育とは~  
     
   

 サッカー・ドッチボール・プールで水遊び運動会等で、思いっきり身体を動かすことが大好きな子ども達です。

 ルールなど約束。決まり事を遊びの中で学んでいきます。

 (運動会で頑張る力を学ぶ)

     
  ~遊びの中の 食育とは~  
     

 

 畑の野菜のお世話から収穫に至るまでを体験し、他の食材と一緒にお料理をしてお昼ごはんにします。

 よく切れる包丁・ピーラーや熱湯・油を使い、緊張・集中力で自ら作った作品(料理)に達成感・充実感・感動を実感します。

 自分で作ったお料理には愛着があり『どんな味かな?食べてみよう』という気になる様です。偏食は自ずと追放されてゆきます。

(3才児 野菜を調理中)

  食育は、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる⼈間を育てることです。(食育の日 農林水産省HPより抜粋)